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コインロッカー前にて
Mさんと近所に買い物に出たんだけど、最初にパン屋さんで食パンを買った後、そのパンを持ったままスーパーに入ろうとしたところ、外のコインロッカーに入れてくれと言われた。
でも、コインを持っていなかったので、スーパーで買いたかったものは決まっていたし数分で済むと思い、私が外でパンを持って待ち、Mさんが中に入って買い物してくることにした。

そして、Mさんが戻ってくるまでのごく数分の間にその事件は起こったのだった!(笑)

コインロッカーの横(明るい場所で店内からもよく見える)に立っていたら、若い女の子に声をかけられた。反射的に振り向くと、どうやらコインロッカーの使い方がわからない模様‥‥。
コイン投入口のほかにもうひとつ似たような穴があって、そこにコインを入れていて「どうなってんのコレー?」状態になっていることが、言葉はわからなくてもよくわかった(^_^;;。
ひっきりなしに何か話してくれていても全然わからないんだけど、「ここにコイン入れるんでしょ?でもほら、閉まらないのよー!」‥‥と言っていると勝手に翻訳。
そんなことくらいで無視するわけにもいかないし、もう、そうなったら強行突破!(笑)
最初にコインが入れられていた穴からコインを取ると(見方によっては「むしり取ってた」かも‥‥(^_^;;)、正しい投入口から再度入れて扉を閉めてあげた。そうしたら彼女は自分で鍵をひねって、ロックすることができた。
私は終始無言だし怪訝に思われたかなーと思ったけど、にこにこしながらまた何かたくさん話してくれたので一安心。
最後に「謝謝」と言ったのだけ聞き取れたので「い~え♪」みたいに手を振りながら「不用不用」とだけ、かろうじて言えた。多分、それで良かったのよね?(^_^;;。
ああああ、めちゃくちゃ緊張した~!なにしろ、街中でたった一人で居るという経験自体ほとんどない上に、その状況の中でさらに普通の人と接触するなんて、実際初めてのことだったので。
もう今回のこれは、私にとっては記念すべき一大事件!だったのでした(笑)

もうしばらくしたら、近くのスーパーのほうへなら一人で行ってもヨシ!にしてもらえるみたいなことをMさんは言ってくれているんだけど(笑)、いつになるかなあ‥‥。
とにかく、お正月が過ぎて街が落ち着いてからになるとは思うけど‥‥。
とりあえず、近くではあっても「片道2車線・信号ナシ・車とバイクひっきりなしの道路を渡らなければならない」この状況が大きなネックです(-_-;;
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【2005/01/22 22:56】 中国・交流 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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